4・5・6年生が参加し、「ほたる太鼓出発の会」を行いました。
各学年から選出された「ほたる太鼓実行委員会」が司会進行を務め、実行委員会で決めた今年度の目標を発表しました。一人ひとりの自己紹介でも、自分の目標をしっかりと話す姿が素晴らしかったです。
当日は、山吹区長の中平さんと、ほたる管理委員会委員長の小平さんからもお話をいただき、ほたる祭りに向けて子どもたちの気持ちもぐっと高まってきたようでした。
4・5・6年生が参加し、「ほたる太鼓出発の会」を行いました。
各学年から選出された「ほたる太鼓実行委員会」が司会進行を務め、実行委員会で決めた今年度の目標を発表しました。一人ひとりの自己紹介でも、自分の目標をしっかりと話す姿が素晴らしかったです。
当日は、山吹区長の中平さんと、ほたる管理委員会委員長の小平さんからもお話をいただき、ほたる祭りに向けて子どもたちの気持ちもぐっと高まってきたようでした。
5月8日、「1年生を迎える会」が行われました。
この日のために、最高学年である6年生が工夫を凝らして準備を進めてくれました。
華やかに飾り付けられた体育館では、6年生が事前に作成したスライドに合わせて、1年生が一人ずつ自己紹介を行いました。どの子もはきはきと、立派に自分の名前や将来の夢を発表する姿が印象的でした。
その後は、縦割り班での「校内クイズ大会」や、「ゾンビゲーム(じゃんけん)」で交流を深めました。1年生だけでなく、全校児童が一緒になって楽しみ、校内が温かな空気に包まれた素敵なひとときとなりました。
桜の花びらが舞う暖かな春の陽気の中、17名と副学籍1名のピカピカの1年生が入学しました。
入学式では、たくさんの参列者の見守る中、1年生が手をつないで元気に体育館に入場しました。児童会長からは温かな歓迎の言葉が述べられ、元気な1年生を仲間に加えて、高森北小学校の1年間がスタートしました。
保護者の皆様方や地域の方々には、今年度も引き続き、本校の教育活動に対しましてご協力をお願いいたします。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック、アイスホッケー日本チーム主将の熊谷昌治さん(高森町教育委員)をお招きし、激励壮行会を行いました。
音楽の授業で練習してきた歌「サザンカ」と、児童代表のメッセージを贈りました。ステージ上の熊谷さんも感激してくださり、大会での活躍を誓ってくださいました。
身近なところに国際大会に出場する選手がいるということは、児童たちにとっても貴重な経験です。オリ・パラリンピックへの関心が一気に高まりました。
熊谷さん頑張ってきてください!!
町から1年生に、サードブックが送られました。
贈呈式に先立ち、読み聞かせをしていただいた1年生は真剣な眼差しで聴き入っていました。
その後、壬生町長さんから一人一人に希望の本が送られました。名前を呼ばれると大きな返事をし、皆「ありがとうございます」ときちんとお礼が言えました。
定期的に本をいただき、読書になじむことができるのでとてもありがたいです。家に帰ってから、保護者の方と楽しみながら読んでくれることと思います。
30日間の夏休みが終わり、児童たちが元気に登校してきました。
5年生の代表児童2名が2学期の目標を発表してくれました。どちらも運動会に向けて張り切っているようです。
また、町の「平和バス」(平和へのかけはし使節団)に参加した6年生児童2名が、感想発表をしてくれました。二人とも貴重な体験をしてきたためか、堂々とした発表で一回り大きくなったような印象を受けました。
長い2学期となりますが、引き続き保護者の皆様方、地域の皆様方のご支援とご協力をお願いいたします。
73日間の1学期が終了しました。多くの行事があり、それぞれに達成感を味わうことができた1学期でした。
3年生の児童2名が1学期を振り返っての作文を読んでくれましたが、充実した学期になったことを表現してくれていました。
地域の皆様、保護者の方々には、教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございました。1ヶ月弱の長い夏休みに入りますが、引き続き子どもたちの見守りをよろしくお願いいたします。
6年生を中心に、児童会で計画した「北小祭り」が開催されました。
委員会ごとに、スタンプラリー、輪投げ、迷路、お化け屋敷等が準備され、全校児童が思い思いに各会場を回り、所々で歓声が上がりました。
夏休み直前の楽しいひと時を過ごしました。休み時間も景品の準備等で頑張ってきた6年生の成長も見られました。
消防団の方々のご協力を得てのプール清掃も3年目を迎えました。多くのメディアの取材もあり、恒例行事となりつつあります。
すっきりしない天気を心配していましたが、気持ちよく晴れ渡り、降りかかる水しぶきも心地よく、楽しみながら清掃が進みました。
プールの老朽化等で、自校での水泳授業ができなくなる学校が多い中、地元の方々のご協力によって楽しみながら清掃したプールで泳げることは大変ありがたいことです。
消防団の皆さん、本当にありがとうございました。
代掻きを終えた田んぼに、いよいよ苗を植えました。
はじめは泥の感触に戸惑う子もいましたが、徐々に慣れて手際よく作業を進めていました。
秋まで続く田んぼでの学習は、米不足やそれに伴う価格高騰が叫ばれる今、米作りの大変さやその価値を学ぶ貴重な経験となっていきます。