学校からのお知らせ

 74日間の1学期が終了しました。連日の猛烈な暑さのため、終業式は空調のある講堂で実施しました。設備を整備していただいていることに感謝です。

 式では、2年生児童2名が、1学期振り返りの作文発表をしてくれました。多くの思い出ができたようです。

 学校長からは、各学年の活動の振り返りと休み中に開催されるパリオリンピックについて、休み中の健康や安全な生活について講話がありました。

 多くの行事があり忙しかった1学期が無事終了できましたのも、保護者の皆様方、地域の皆様方のご支援ご協力のおかげと感謝申し上げます。2学期も引き続きよろしくお願いいたします。

 1学期も残すところあと2日。6年生を中心とした児童会が素敵な企画を行ってくれました。委員会ごとに、「輪投げ」「ボーリング」「お化け屋敷」「クイズ」等を準備し、全校で各出し物を楽しく回ることができました。また、それぞれの場所で手作りの景品が用意されており、楽しそうに選んでいました。

 午前中は、学校中に楽しそうな歓声が響きわたっていました。学期の最後に楽しい思い出をありがとう。

 高森町より、1年生に本を贈呈していただきました。生まれてすぐと、年少時、そして今回が3回目の本の贈呈となりました。どの子もワクワクした表情を浮かべながら本を受け取っていました。最後に壬生町長さんから、「たくさん本を読んで、やさしい大人になってください」というお言葉をいただきました。

 初めての宿泊学習となる、「海の学習」に行ってきました。梅雨真っただ中ですが両日とも好天に恵まれ、製鉄所を見学したり、磯遊びをしたりすることができました。長野県ではできない干物づくりも経験しました。名古屋港水族館でじっくり魚を観察できたことも思い出となりました。

 約1ヶ月にわたって練習してきた成果を発表することができました。低学年児童は初めて扱う楽器もありました。高学年児童はそれぞれ昨年より1upした演奏を披露していました。雨の中、大勢の皆様方の参観をいただきありがとうございました。

 地域のお祭りに向けて準備をしてきた、低学年の「全校ダンス」と高学年の「ほたる太鼓」を大勢の方々の前で披露することができました。どの子も適度に緊張しながら生き生きと活動していました。

子どもたち提案によるイベント企画第2弾、ハロウィンパーティーが行われました。この日までに、たくさんの子どもたちが朝や休み時間に校長室に集まり、保育園へのプレゼント作りや、校内の飾り作りをして準備を進めてきました。当日は、家庭科室でポップコーンづくりをしたり、仮装した子どもたちが廊下を歩いたりしました。理科室には、1年生が生活科で作ったあさがおのたたき染めのランタンと、4年生がヘチマの繊維で作ったランタンが飾られ、ハロウィンの雰囲気を盛り上げていました。朝訪ねてきてくれた保育園の年長さんには、1年生が「ランタンの館」に案内してあげていました。全校の子どもたち+保育園の子どもたちでたくさん関わり、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。
本年度も、地域にお住いの8名のクラブ講師の先生方をお招きし、半年間さまざまな活動を行ってきました。子どもたちは、普段学校ではできない体験や先生方の専門的な知識に目を輝かせ夢中で学んでいました。地域の人・物・ことから学ぶこのクラブ活動は、北小の大切な特色です。これからもこのすばらしい学びの時間を大切にしていきたいと思います。
5・6年生が参加する郡音では、「サザンカ」を歌います。この曲は、昨年度からミラノ・コルティナパラリンピックに出場された熊谷昌治さんの応援歌として全校で大切に歌ってきた曲です。この日は、熊谷さんをお招きし、「おかえりなさい」の気持ちを込めて、5・6年生が郡音で発表する「サザンカ」を披露しました。熊谷さんからは、お礼のお言葉とともに、パラリンピックでの貴重なお話もしていただきました。 郡音当日の発表も熊谷さんに聴いていただく予定です。さまざまな思いを歌声に乗せて、素敵なハーモニーを届けてきてほしいと思います。
北小では毎年、4年生がホタル管理委員会の皆様から幼虫を預かり、冬の間飼育する活動を行っています。子どもたちが育てたホタルは成虫となり、6月に天伯峡で見ることができます。  19日には、ホタル管理委員会の皆様に飼育方法を教えていただき、幼虫を引き継ぎました。4年生は真剣に水の中を覗き込み、幼虫の様子を観察していました。来年の6月、美しく光るホタルに育つことを願って、心を込めて育てていきたいと思います。 また、本年度からホタルの飼育は、会議室改め「ほたるーむ」で行っています。「ほたるーむ」は、地域の皆様と子どもたちのコミュニティスペースとしての活用も考えております。学校にお越しの際はぜひお立ち寄りいただき、ホタルの幼虫をご覧いただければ幸いです。
令和10年の「信州やまなみ国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会」に向け、会場を花で飾る「花育てリレー」の取り組みが行われています。 今年度は試行栽培として、9月から有志の子どもたちがサルビアの苗を引き取り、植え替えから水やりまで大切に育ててきれいな花を咲かせました。 先日、心を込めて育てたプランターを役場の方にお渡しし、無事にバトンタッチ。きれいに咲いた花のプランターを渡す子どもたちは、どこか誇らし気な様子がうかがえました。
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