ほたるの幼虫を預かりました(10月19日)
投稿: 高森北小 (10/27 17:30)
北小では毎年、4年生がホタル管理委員会の皆様から幼虫を預かり、冬の間飼育する活動を行っています。子どもたちが育てたホタルは成虫となり、6月に天伯峡で見ることができます。
19日には、ホタル管理委員会の皆様に飼育方法を教えていただき、幼虫を引き継ぎました。4年生は真剣に水の中を覗き込み、幼虫の様子を観察していました。来年の6月、美しく光るホタルに育つことを願って、心を込めて育てていきたいと思います。
また、本年度からホタルの飼育は、会議室改め「ほたるーむ」で行っています。「ほたるーむ」は、地域の皆様と子どもたちのコミュニティスペースとしての活用も考えております。学校にお越しの際はぜひお立ち寄りいただき、ホタルの幼虫をご覧いただければ幸いです。