月に1回のペースで、ボランティアの皆さんのご協力により、読み聞かせの時間があります。
どの教室でも、じっくりと本の世界に浸っている児童の姿が見られます。
担任ではない方に本を読んでいただけるのは、児童にとっても新鮮で、毎回楽しみにしている時間です。
月に1回のペースで、ボランティアの皆さんのご協力により、読み聞かせの時間があります。
どの教室でも、じっくりと本の世界に浸っている児童の姿が見られます。
担任ではない方に本を読んでいただけるのは、児童にとっても新鮮で、毎回楽しみにしている時間です。
全校でのマラソン大会を実施しました。低、中、高学年で距離を変えて学校周辺を周回しました。
先月から朝マラソンに取り組み、試走を経て、目標を持って走る児童が大勢いました。これから寒い時期を迎えますが、引き続き体力の向上を目指していきたいと思います。
コース上で多くの方に声援を送られ、子どもたちの励みになったと思います。応援ありがとうございました。
4年生が社会科の学習の一環で、学区にお住いの竹内さんをお招きし、三六災害についてお話をお聴きしました。
学校の書庫に保管されいた、「濁流の子 ~伊那谷災害の記録~」という冊子の中に、竹内さんの作文が載っていることがわかり、全員で読み合わせをしました。体験した方のお話をお聴きしたいと竹内さんに連絡をしたところ、快く講話を引き受けていただきました。
町歴史民俗資料館「時の駅」からお借りしてきた写真や航空地図をもとに当時の様子を語っていただきました。普段見慣れている学校の周りや通学路の景色が、恐ろしく変化していたことや身近な地域で多くの犠牲者がいたことに驚きながら学びを深めていきました。
今年は各地で災害が続き、映像で目の当たりにする機会が多くありましたが、自分たちの地域で起きたことを生の声で語っていただくことで、映像に勝るとも劣らない強い印象を与えられました。学習を通して防災意識が高まった4年生です。
4年生の教室にホタルの幼虫がやってきました。
管理委員会の方から飼育方法について説明を受けた後、いよいよ間近で対面です。
餌となるカワニナの貝の中から出てくる小さな幼虫に興味津々の様子でした。
3月まで丁寧に飼育し、天伯峡に放流の予定です。頑張れ4年生!
6年生が東京方面へ2日間の修学旅行に行ってきました。
衆議院解散直後の国会議事堂へ見学に行くという珍しい経験や、伝統文化である江戸切子の体験などを楽しみました。浅草では高森では見ることができない人ごみにも遭遇しました。
スカイツリーが正面に見えるホテルに宿泊し、夜景の美しさから首都のエネルギーを感じることもできて、きっと忘れられない思い出になったことでしょう。
雨で1日順延しましたが、日曜日は絶好の運動会日和となりました。
眩しい日差しの下で、児童たちは練習の成果を存分に発揮することができました。
表現運動はみな完成度が高く、心打たれるものがありました。
得点種目はどれも接戦が続き、手に汗握る展開となりました。結果は僅差で白組の勝利!
運動会を通して、確実に「1UP」した子ども達でした。
収穫の日を夢見て育ててきた稲の脱穀作業を行いました。昔の人と同じ方法も学ぼうと、足踏み式の脱穀機にもチャレンジしました。稲束をしっかり握っていないとワラくずが混じってしまい苦労していましたが、農協からお借りした脱穀機に通すといとも簡単に籾が集まり驚いていました。
その日のうちに籾すりをして玄米が届けられました。目標の二俵には届きませんでしたが、一俵を上回る収穫がありました。これからお楽しみ会等で食べる予定です。
4年生が、天伯峡の寺沢川周辺で環境調査を行いました。
信州大学名誉教授の藤山静雄先生を講師にお招きし、水生生物についてご指導いただきました。
「ホタルも棲めるよい環境」をキーワードに、1学期からホタルについて学習してきましたが、今年度の調査でもよい環境は維持されているということが分かりました。
この後、ホタル管理委員の方からホタルの幼虫を譲り受け、大切に飼育をしていく予定です。
地域の方を講師としてお招きし、児童と保護者(祖父母)の皆さんが希望の講座で体験学習をする行事です。昨年度から再開した行事ですが、今年度も10の講座を開設することができました。どの講座でも笑顔が見られ、歓声が聞こえる楽しいひと時となりました。
来年はどの講座に参加しようかと考えている子どもたちもいました。昨年度から継続して講師をお勤めいただいた地域の皆様に感謝です。
4年生にとって初めて郡外に出る社会科見学でした。
県庁では議会の仕組みや県知事の仕事について学び、昼食は善光寺で精進料理をいただきました。お戒壇巡りも楽しめたようです。
信濃毎日新聞社も見学し、新聞ができる過程を教えていただきました。
ガラス張りのエレベーターに大喜びする4年生の子どもたちでした。
今回の学びを来年以降の宿泊学習につなげていってもらいたいものです。