今年度最後の参観日でした。どの学年も1年間の学びの様子を工夫を凝らしながら発表していました。
参観授業に先立ち、5年生が収穫したコメの販売を行いました。販売で得た収入や売れ残ったコメをどうするか、話し合うこともこれからの学習につながっていきます。
大勢の保護者の方々に参観いただくことができました。ありがとうございました。
今年度最後の参観日でした。どの学年も1年間の学びの様子を工夫を凝らしながら発表していました。
参観授業に先立ち、5年生が収穫したコメの販売を行いました。販売で得た収入や売れ残ったコメをどうするか、話し合うこともこれからの学習につながっていきます。
大勢の保護者の方々に参観いただくことができました。ありがとうございました。
北小、南小の6年生が一堂に会し、今年度総合的な学習の時間で取り組んできた活動報告を行いました。北小6年生は、ホタルが棲む自然環境について発表し、最後に、3年間取り組んできたほたる太鼓の演奏を披露しました。
中学校で一緒に学ぶことになる児童のよい交流となり、学びの共有ができました。
来年度の児童会長を決める選挙が行われました。
3人の立候補者と、それぞれの推薦責任者が、3~6年生を前にして堂々と自分の意見を述べました。
演説が終わると、選挙管理委員会から投票の説明があり、初めての選挙に緊張気味の3年生も、しっかりと投票することができました。
誰一人ふざけたり無駄なおしゃべりをしたりせず、終始厳粛な雰囲気の中で行われました。
このようなまじめさが、北小学校の強みなのだと思います。児童会同様に引き継いでいきたいものです。
3~6年生がスキー教室に参加しました。雪質も良く、コースは2本とも滑走可能で、存分に楽しむことができました。
身体を動かした後の食事もおいしく、カレーをお替りする子が大勢いました。
天気もとても良かったので、駒ケ岳がきれいに見えて、最高のスキー日和でした。
85日間にわたる長い2学期が終わりました。
終業式では、3年生の児童2名が今学期の思い出と来年への目標を発表してくれました。
学校長からは、今学期の活動を写真で振り返りながら、それぞれの児童の頑張りが紹介されました。
明日から、1月7日まで12日間の冬休みとなります。
地域の皆様方、保護者の方々には、今学期も本校の教育活動にご理解ご協力をいただきありがとうございました。よいお年をお迎えください。
市田柿活性化支援協議会の方々に来校いただき、6年生が町の特産である市田柿について学びました。
市田柿の作り方等を映像で確認し、柿の模型を使って実際に柿暖簾を作成しました。
特産物ができあがるまでの様子が理解できました。
高森町のバスケットボールチーム「NEXUS」のメンバー2名が児童にバスケットボールの授業をしてくれました。
1時間の授業を通して、格段にシュートが上達する児童もいました。最後には2名vsクラス全員のゲームもして大いに盛り上がりました。
給食の時間も教室で一緒に食べ、若い選手たちと楽しい時間を過ごしました。
これまでは何となく知っていた「NEXUS」を身近に感じられるようになったことでしょう。
12月に入り、今年になって制作した絵画や習字作品を学年ごと講堂に展示しました。個人懇談会期間中には、多くの保護者の方々にご覧いただきました。
児童たちもクラスごと講堂に行き、他学年の作品を鑑賞し合いました。
このあと1月には、資料館「時の駅」でも一部作品を展示していただく予定です。ぜひご覧ください。
本年度三回目の避難訓練を実施しました。今回は訓練日時を事前に知らせず、休み時間に突然非常ベルが鳴り、出火場所が伝えられるという想定でした。
多くの児童が放送をよく聴き、想定される火元を避けながら避難することができました。
訓練後、消防署のご協力による防災教室を行いました。
まずは煙道体験です。初めて経験する児童が多く、充満した煙の怖さを実感することができました。
その後、低学年は「防災かるた」、中学年は「応急処置」、高学年は「DIG」(災害想像ゲーム)と、それぞれ体験プログラムに参加しました。どのブースも楽しみながら防災、減災について学んでいる様子が見られました。いざというときに活かせる知識となったことでしょう。
11月は人権教育月間です。朝の活動の校長講話で、学校長より2冊の本「地球に暮らすぼくたちへ」、「ぼくだけのこと」が紹介されました。
多様性を認められる心、相手の気持ちを考えられる心について、この機会にじっくり考えられるといいですね。
また、中央廊下には「なかよしの木」(友達のよいところを書き込む模造紙)が掲示され、書き込みが増えています。